月別アーカイブ 8月 2019

ファクタリングの調査について

ここのところ、ようやくファクタリングの認知度が少しずつ上がってきているような気もするのですが、実際、ファクタリングを利用したことのある人を対象にした調査によると、ファクタリング利用経験は、まだまだ7.8%程度なのだそうです。

以前に比べると、会社経営者様たちのファクタリングに対する認知度は上がってきているように感じるのですが、やはりまだまだ未知なる部分が多いようで、実際にファクタリングサービスを利用するまでには至っていないのでしょうかね?

また、利用されたファクタリングサービスで1番多いのが「2社間ファクタリング」となっているようで、全体の53.3%にまで及ぶようで、これについては契約が簡潔なこと、資金調達がスピーディであることが考えられますよね。

というのも、ファクタリングを利用される理由の第一位が「運転資金不足」によるものが多く、さらには「一時的に支出が増えた」ということが二位となっているようですから、早急な資金繰りが必要とされるときにこそのサービスとも言えますね。

買取ファクタリング

買取型のファクタリングは、売掛金を早期に現金化したい場合に利用されることがおおく、一般的な流れとしては、売掛債務をファクタリング会社に売却、手数料を差し引かれた金額を受け取ることになります。
これまでの取引で考えれば「手形割引 」と同じようなもので、 手形の買い取りに際し、手数料や利息を支払うことになりますので、 「手形割引 」 の場合も実際に支払われる金額は手数料等が割り引かれた額になります 。

買取型ファクタリングのメリットは、なんといっても売掛先の信用力が審査対象となっているので、中小企業でも審査に通りやすいということ。

クレディートのファクタリングサービスは2社間ファクタリングにも対応しております。

ファクタリングサービスに不安を持たれている、どのようなサービスなのか詳しく知りたい、などどのようなことでも構いませんので、まずはクレディートにご連絡ください。

クレディートのファクタリング
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資金繰りの問題を一緒に解決いたします!。

スマートニュースが31億円の資金調達

スマートニュースが、アメリカ市場での急成長のさらなる加速のため、日本郵政キャピタルをリード投資家として総額31億円の資金調達を行ったのだそうです。

今回はシリーズEラウンドとなるようで、累計調達額は122億円となり、 スマートニュース株式会社によれば、アメリカでのユーザー数は前年比5倍以上と拡大しているのだそうで、これにより日米合算で2000万人の月間アクティブユーザーが利用しているのだそうですよ。
ちなみに私も毎日利用しています。

また、今回グローバルな開発体制を推進するため、久夛良木健氏を社外取締役として招聘し、Facebook News Feedのインフラ責任者を務めたYoulin Liが、Vice President of Engineering, Backend System and Foundationとして5月から参画して参画しているのだそうで、 東京、サンフランシスコ、ニューヨークの既存3拠点に加え、シリコンバレーの中心地でスタンフォード大学の門前町でもあるパロアルト、アジア技術開発センターとして福岡、上海と、新たに3つの技術開発拠点を開設しているのだそうで、エンジニアおよびプロダクトマネージャ、データサイエンティスト等の採用を強化しているのだそうです。

まさにスマートニュースの勢いは凄まじく、アメリカのトラフィック解析サービスであるParse.lyが2019年1月に発表した「2018年12月時点での英語圏におけるメディアへの送客元」として、スマートニュースは10位にランクインしたのだそうで、アメリカyahooを抜いたのだそうです。

とはいえ、ランキングを見てみると、1位はGoogleで31.2%、2位がFacebookで14.4%となっており、 10位とはいえ、スマートニュースの占有率は0.5%程度のようで、 今後の発展のための資金調達が成功してくれるといいですね。

ちなみに、社外取締役となった久夛良木健氏は、1993年に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント設立し、「プレイステーション」「プレイステーション2」、PSP®「プレイステーション・ポータブル」「プレイステーション3」などを生んだ方で、 Ascent Robotics社、GA technologies社などの社外取締役をも兼任されています。