日別アーカイブ 2019年12月6日

給料ファクタリング

今巷で話題となっている給料ファクタリング。

簡単に言えば、これまで企業が利用していた売掛債権によるファクタリングサービスを、個人向けにしたファクタリングで、個人の給与を 給料債権とみなし、お金を調達できるというものなのですが、このような新しいサービスが登場すると必ずといっていいほど、注意喚起のアナウンスが出てきますね。

一般社団法人「日本ファクタリング業協会」によれば、給料ファクタリングを巡る相談は5月ごろから増え始め、10月からの約2カ月間で200件程度が寄せられたのだとか。

どんな業界もそうですけど、新しいサービスが登場すれば、それに飛びつく、一定数の悪い輩はどこにでもいるものです。

そのせいで、そのサービスがいかにも悪いサービスだという印象をうけてしまうのですから、全うにサービスを提供している企業からすれば、本当に迷惑な話です。

本来、このような悪い行為をする人々がいなくなるのが1番なのですが、世の中そういうわけにもいきませんので、まずは自分のことは自分で守るというくらいの自覚は必要です。

おいしい話、いい話だなどと思ったら、まずは疑ってかかってみるべきです。

どんなサービスも、自分自身の利用の仕方ひとつで変わってくるもの。

まずは各個人がしっかりとした知識を持ち、「わからない」「不明」なことには首を突っ込まないことです。