日別アーカイブ 2020年9月23日

デビットカードで不正送金

日本の金融、大丈夫ですかね?

どうやら、ゆうちょ銀行が運営するデビットカード・プリペイドカード「mijica」で、何者かに貯金を不正に引き出され送金されるなど、これまでに332万円の被害が確認されたのだそうです。

ちょっと、これ日本のITに問題ありですよね。

今回、貯金の不正な引き出しが見つかったのは、ゆうちょ銀行が3年前から発行しているデビットカード・プリペイドカードの「mijica」で、先月8日から今月15日にかけて何者かがゆうちょ銀行に口座を持つ人になりすまし、mijicaの専用のサイトに不正にアクセスし、口座の貯金やカードにチャージされているお金を別の名義のカードに送金していたのだそうです。

これまでのところ、被害にあったのは54人、被害額合わせて332万2000円に上るということのようで、このカード自体会員数がおよそ20万人にのぼるということで、今月16日からこのカードの送金機能を停止しているとのことですが、ちょっと日本のITは心配ですね。

ゆうちょ銀行は、被害の全額を補償するとしているのですが、そんなレベルの問題ではなくなってきていますよね。

犯罪者からすると、日本の銀行、いいカモじゃないですか。

各行、お客さま情報が漏えい事実はないとしていて、決済サービスの登録に2要素認証を導入していなかったことを要因に挙げているようですけど、それこそ低レベルすぎて、銀行のセキュリティどころか、幼稚すぎてどうしようもありませんよね。

まだ情報が漏洩したというほうがマシなくらいなレベルの愚かさですよ、これ・・・。

そもそも人のお金を預かっているという自覚ないんでしょうかね?

ちょっと世界レベルから遅れまくっている日本のITが心配になります。