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海外M&A額は12兆円弱

日本企業の海外企業に対するM&Aが拡大しているようで、2018年1~6月の海外M&A額は12兆円弱にも上り、同期間としては過去最高になったようで、その件数も340件と約1割増加したのだそうです。

まぁ、これは最近のビックニュースとして、武田薬品工業がアイルランドの製薬大手シャイアーの買収に約7兆円を投じることが大きいようで、この買収は日本企業の海外企業買収では過去最高額となり話題となりましたよね。

 

地球儀

さらには、東京・日本橋の新本社ビルも正式に開所されたようですから、いまもっとも勢いがあるといってもいいでしょうね。

国際協力銀行も、海外でのM&Aを手掛ける国内企業に必要な外貨資金を融資するため、三菱UFJ銀行など3メガバンクと協定を結び、総額約150億ドル、日本円にして約1兆6500億円を限度とする融資枠を設定しましたから、今後も伸びていきそうですね。

 

 

 

日銀がネット通販の影響を分析

日銀の報告によれば、インターネット通販の普及拡大が国内の物価上昇を抑制しているとのことで、2017年の家計消費に占めるネット購買比率をもとにした試算では、生鮮食品とエネルギーを除く物価上昇率で0.1~0.2%分の押し下げ効果があるのだそうですよ。

日銀

この報告書によれば、オンラインで販売されている商品の価格は、日本以外の多くの国で実店舗より割安となっているのですが、その中でも日本は際だって安いのだそうです。

これについては、国内で配送センターの整備と輸送距離の短縮が進み配送コストが削減されたことで販売価格も低下したと分析しているようですが、いまさら??って思ってしまいますよね。

そもそも総務省の全国消費者物価指数では、ネット通販は一部しか調査対象に含まれていないのだそうで、それこそが問題ですよね。

そんなことで日本の景気をしっかりと分析できるのでしょうかね?

こんなレベルで経済政策を決定されるのは、ちょっと恐ろしいですよね。

メルカリ、マザーズ上場

フリーマーケットアプリ最大手のメルカリが19日、東京証券取引所の新興市場マザーズに上場すしますね。

このニュースは国内だけに留まらず、国外の投資家からも注目を集めているのだそうで、公開価格は仮条件の上限となる1株3000円で、時価総額は今年上場する企業で最大級の約4000億円の見通しとなるようです。

メルカリ

今回の上場で調達する最大630億円の資金は、主にアメリカ事業を中心とした世界展開に投資されるようで、国内においては日本発世界で成功するアプリとなるか注目が集まっているようですよ。

とはいえ、メルカリの直近の業績は海外事業の赤字が響き、2017年6月期連結決算は最終損益が42億円の赤字でした。

しかし、今回の上場により創業者で筆頭株主である山田進太郎氏の保有株式評価額は約1170億円と、保有資産10億ドル以上のビリオネアの仲間入りを果たすようですよ。

 

ファクタリング会社選びの注意点

ファクタリングは、売掛金のある会社さんであれば、とてもメリットの多い資金調達方法となります。

そもそもファクタリング自体、売掛債権を買い取ってもらうことによって、早期に売掛金を現金化できるというサービスですから、経営者からすると支払いサイトを気にすることなく、会社経営のキャッシュフローを改善することができます。

また、売掛債権をファクタリング会社に完全に買い取ってもらうわけですから、サービスを利用したあとに売り掛け先が支払い不能となった場合でも、企業に返還請求が行われることもないんです。

さて、このように会社のキャッシュフロー改善に最も適しているファクタリングですが、最近では、ファクタリングサービスを取り扱っている会社の数も増えてきており、会社の選び方にも注意しておかなければなりません。

中には悪徳ファクタリング業者も存在する

注意点

最近では、仮想通貨の問題のほうが多くて話題になりませんが、2017年には、悪徳ファクタリング業者が貸金業法違反で逮捕されるというようなことがありました。

これらの事件によって「ファクタリング」に対する悪いイメージがついてしまったのですが、実はこのような事件の多くは、ファクタリングを装い、ヤミ金を営んだということで逮捕されているのであり、ファクタリング自体が悪いということではないのです。

ファクタリングに詳しい有識者も「ファクタリングは企業の資金繰りに不可欠な存在になっている。一部の悪質な業者によって、円滑な経済活動が阻害されかねない」と懸念を表明していますし、健全にファクタリングサービスを提供している側からすると、本当に迷惑な話です。

そもそも日本においては「ファクタリング」自体、経済産業省が正当な資金調達手段であると認めているわりに、一般にはまだまだあまり知られていないサービスですし、認知度や理解度は低いと言えます。

ですので、ファクタリング会社を選ぶときには十分に注意してください。

悪質業者の特徴

  • 手数料が高く、基準が曖昧
  • 契約書類について説明がない
  • HPがない
  • 売掛債権譲渡契約に償還請求権が付いている
  • 保証を要求してくる

闇金業者のファクタリング業者成りすましにはくれぐれも注意してください。