コインチェック、資本提携検討 

コインチェック、資本提携検討 

不正アクセスにより約580億円分ものの仮想通貨「NEM」が流出したコインチェックが資本提携を検討しているのだそうですよ。

一時は「廃業か?」などと危ぶまれていましたので、この廃業の可能性を否定するために、事業を継続する意向を発表したのでしょうね。

仮想通貨

他社からの役員派遣の受け入れや傘下入りなど含め、幅広く検討しているのだそうで、金融庁もこれを後押しする方向のようです。

流出騒動以降、一部の取引機能を停止していて、2月13日にようやく日本円での出金を再開しているようですが、2月20日の現在もいまだサービスの完全再開には至っていません。

「補償はある程度めどが立った」と会見では述べていましたが、実際に明確な時期は発表されていませんので、まだまだこの問題は解決へと向かいそうにありませんね。