テスラが資金調達

テスラが資金調達

アメリカの電気自動車メーカであるテスラが、新株予約権付社債と新株発行で20億ドル、日本円にして約2200億円を資金調達するようですね。

先日発表された 第1四半期決算では、予想を上回る7億200万ドル(786億円)もの赤字を計上したばかりなのですが、動きが早いですね。

今回の資金調達の内訳は、普通株が6億5000万ドル、2024年満期の転換社債が13億5000万ドルとなっており、引受証券会社の求めに応じ、普通株、転換社債とも15%の追加発行の枠を設定したようで、 現在、テスラは全車種で販売が大幅に落ち込んでいるのですが、見事回復させることができるのでしょうかね?

現在のところ、思ったほど電気自動車への乗り換えは進んでいないようですし、日本においては自動車に乗らない世代も増えてきていますからね。

市場では 「2022年には電気自動車はエンジン車と競争できる価格になる」とするレポートも発表 されていますし、残り3年ほどで劇的に電気自動車が普及するようになるのでしょうかね?