ネット銀行で800万口座突破

ネット銀行で800万口座突破

楽天銀行の口座数が10月31日に800万を突破したのだそうで、同行としては最短期間での100万口座増加となったのだそうです。

口座数が800万口座を突破したというのは、インターネット銀行としては初めてとなったようで、 700万口座達成から約10か月での800万口座を達成した背景には、楽天グループ内での連携を高めたことと、「キャッシュレス・消費者還元事業」にキャッシュレス決済事業者として参画するなどの施策も功を奏しているようです。

また、本日2019年11月1日から「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」にて「東京ガス」、「東京都水道局」の払込票の取り扱いを開始すると発表されましたし、今勢いに乗ってきていますね。

現在、銀行のビジネスモデルが破綻しており、店舗を持たないネット銀行であれば、窓口へ行かずとも24時間365日利用、入出金や取引履歴の確認などのサービスを利用できますし、 店舗を構えるコストが必要ありませんから、各種手数料が抑えることができます。

ましてはスマートフォンの機能の充実により、もはや手の中に銀行があるようなものですし、スマホ世代であれば、わざわざ、店舗まで出向いて書類を作成し、印鑑を押すなんてことよりもスマホだけで完結できるサービスを選ぶというのは、当然の流れなのではないでしょうかね。