低金利継続

低金利継続

日銀の黒田総裁が、金融政策決定会合を受けて記者会見し、金融政策の先行き指針を変更し、これまでの「当分の間」に「少なくとも2020年春ごろまで」と文言を追加したことについて「金融緩和の継続をより明確にする」と語り、「20年春ごろまでは金利を引き上げる検討は全くないし、それより先でもかなり長い期間にわたって継続する」と強調しましたね。

最新の景気予測である経済・物価情勢の展望も公表されたのですが、初めて示した21年度の物価上昇率の見通しは、前年度比1.6%となり、目標の2%を下回ってしまいましたね。

消費税増税も控えており、 東京オリンピック後の経済がどのようになっているのか、考えただけでもゾッとしますね。