厳しい銀行の未来

厳しい銀行の未来

どうやら三菱UFJ銀行が新卒採用人数を2割ほど減らすのだそうで、 いよいよ AIによって銀行員の仕事が奪われる時代が本格化してきましたね。

かつては花形職業であった銀行員も、近年ではマイナス金利によってダメージを受け、さらにはAIによって銀行員の未来が消えていきそうな勢いですね。

そもそもバブル崩壊によって、日本では大手銀行の再編が急激に進み、かつて大手20行体制だったものが、いまでは3大メガバンクとりそなグループ、三井住友信託という体制になってしまいましたからね。

しかもAI化の波により今後さらなる生き残りをかけた争いにも繋がりかねませんし、ひょっとするといつしか銀行が不要となる時代がやってくるかもしれませんよね。

これ、日本の役所にも言えることですけど、いまやデジタル化に乗り損ねてしまったら、淘汰されてしまいますよね。

お役所ではいまだに給付金の受け取りが、オンライン申請よりも郵送のほうが早く処理されるなどという、信じられないような話も聞きますし、デジタルが苦手なんて言ってられませんよね。

とにもかくにも時代はデジタルへとシフトしているわけで、しっかりと対応していこうという姿勢と努力のない企業は淘汰されていきますよね。