地銀の定期預金金利も0.002%

地銀の定期預金金利も0.002%

全国87の地方銀行・第二地方銀行の定期預金金利が従来の5分の1に当たる0.002%へ一斉に引き下げされていたのだそうです。

メガバンクなどは4月から定期預金の金利を0.002%に引き下げていたのですが、この流れに地方銀行・第二地方銀行ものったようで、普通預金の金利は0.001%のところが多いですから、これにより定期預金の金利も限りなくゼロに近づいています。

今回の引き下げで、預金額が1万円でも1000万円でも預け入れ期間が1年でも10年でも年0.002%の利息しか付かなくなったわけで、100万円を10年間預けたとしても、戻ってくる利息はたったの200円(税引き前)。

考えようによっては、家で金庫においておくよりも、防犯の意味合いをこめて銀行を金庫代わりに使おうというレベルですよね。

マイナス金利が長引いており、銀行も苦しくなってきており、利息なんて充てにならない状況となってきているので、資産運用を本格的に模索しなければなれない時代になってきましたね。