持続化給付金の未払い

持続化給付金の未払い

経済産業省の発表によれば、新型コロナウイルスで打撃を受けた中小企業などに支給する「持続化給付金」について、受け付け開始した5月1日と2日に申請された計約28万7000件のうち、約3・5%の1万件超が未払いになっているのだそうです。

・・・今頃、こんな発表・・・6月ですよ。・・・。

なんでも5月1日に受け付けた18万1272件のうち、未支給は5489件で、2日は10万5870件を受け付け、未支給は4682件なのだそうで、この未支給の原因については「支給要件が確認できる書類がなかったり、連絡がつかなかったりするケースが多い」と説明しているようですけど、死活問題を抱えている企業を助ける気あるんですかね?

しかも事業に関わる事業者の全体像を示す資料を経産省が受け取ったのが8日だったのだそうで、このインターネットの時代にいまだに対応できていないことに驚きを隠せませんよね。

そもそも 持続化給付金事業ではおかしなことがあり、一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」が約769億円で受託し、電通に約749億円で再委託などという理にかなっていないことを、この期に及んでやっていることすら認識していなかったようですし、全体像を把握できていないことに問題がありますよね。

とにもかくにも日本の政治家や役人は、責任の所在をはっきりさせなさすぎです。

これ、いい加減、国レベルで改めていかなければ、ほかの世界の国から取り残されてしまいますよ?

世界に誇れる日本になりましょうよ。