最大で約76億円の資金調達

最大で約76億円の資金調達

なんと、大塚家具が最大で約76億円もの資金を調達する計画があるのだそうですね。

ここ数年、 経営不振に陥っていた大塚家具ですが、 資本業務提携に合意した日中越境EC運営会社ハイラインズの陳海波社長と東京都内で記者会見を開き、提携を機に、中国で高級家具の店舗販売やEC市場の開拓を積極的に進める方針なのだそうですよ。

また、大塚家具の創業者で父親でもある勝久前会長に対し、和解を呼びかける意向のようですが、 今回の資金調達によって、株式の50%以上をハイラインズなど外国人に握られることになるのだそうで、この状況を勝久前会長が快く思うようには思えないのですけどね・・・。

しかも、お父さんの匠大塚は、青山に 「匠大塚青山」を 2019年4月27日(土)にオープンするようですし、ここで提携するメリットがあまりないように思えますね。

しかも就任わずか3年で480人もの社員が会社を去っているということを考えると、ちょっと心配になりますね。