複数の地方が共創し、資金調達を行う仕組み

複数の地方が共創し、資金調達を行う仕組み

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する、株式会社トラストバンクが、複数自治体が1つの共通する課題を解決するために連携する広域連携ガバメントクラウドファンディングのプロジェクトを日本で初めて開始すると発表しました。

このプロジェクトは「広域連携GCF」というのですが、同じ課題を抱える地方が連携できるプラットフォームとしての役割を果たすことを目指しており、まず、トラストバンクが地方の課題解決に繋がるテーマを発信し、それに賛同した地方が参画するという流れとなるようです。

まち創り

第一弾としては、2020年オールジャパンを目指して、長野県松川町、島根県奥出雲町、東京都世田谷区、京都府亀岡市、新潟県柏崎市、東京都墨田区が連携し、全国各地のスポーツ支援のためのプロジェクトを発足するようですよ。

2020年に向けてスポーツをきっかけに世界と繋がる地域の、誰もが躍動する「まち創り」をふるさと納税で応援!