資金調達後4カ月以内に消滅

資金調達後4カ月以内に消滅

ボストン大学の研究者2人が実施した調査によれば、新規仮想通貨公開(ICO)で資金調達したプロジェクトの56%が、4カ月以内に廃業しているのだそうです。

この調査は、5月以前にICOを終了した2390件のスタートアッププロジェクトのツイッターアカウントが、それ以後も情報を発信しているかどうかを元に調査したようですが、ICO終了後、120日以降も生き残っていたのは、たったの44.2%ということが分かったのだそうです。

まぁ、Twitterのアカウントですから正確に廃業したかどうかはわかりませんが、なかなか興味深い数字となっていますね。

この調査で分かったのは「3カ月、最長でも6カ月を過ぎるとICOの通貨は他の仮想通貨のパフォーマンスを下回るということで、最高のリターンが得られるのは最初の1カ月だ」とのことのようで、参考にしたいですね。

新規に投資するのはビックマネーを生む可能性もありますけど、やはりビットコインが他の仮想通貨に対してもっている優位性は侮れませんよね