「金持ち企業」トップ500社

「金持ち企業」トップ500社

東洋経済オンラインが、約3600社に及ぶ上場企業のネットキャッシュを割り出し、上位500社をランキングにしましたね。

このランキングは、現預金と短期保有の有価証券の合計額から、有利子負債と前受金を差し引いて算出するという方法で、企業の実質的な手元資金となるのだそうです。

1位:任天堂
2位:信越化学工業
3位:SUBARU
4位:ソニー
5位:ファナック
6位:キーエンス
7位:京セラ
8位:三菱自動車
9位:SMC
10位:デンソー

1位の任天堂は「Nintendo Switch」が大ヒットしたこともあり、今回で4回目となるランキングで初の首位となったのだそうです。

手元資金はあればあるほど、経営は安定しますし、例え一瞬にせよ、赤字を切ったとしてもリカバーは比較的容易くなります。

逆に黒字であったとしてもキャッシュがうまく回らなければ、黒字倒産ともなりかねませんし、いかに資金繰りが大切なのかが、わかりますね。