10億円の資金調達

10億円の資金調達

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズが、全自動衣類折りたたみロボット「ランドロイド」の製品化を目的として、パナソニック、大和ハウス工業を引受先とする第三者割当増資により総額約10億円の資金調達を完了したのだそうですね。

これにより増資後の資本金は87億円になるのだそうです。

ここにきてデジタル家電が日々進化してきているのですが、この「ランドロイド(laundroid)」の特徴は、かなり特殊で、洗濯物を洗って乾燥までしてくれるだけでなく、自動でたたんでくれるのですから、これほど便利なものはないですよね。

使い方も簡単で、衣類を本体最下部の引き出し式のインサート・ボックスの中に投入、本体中央にあるサークルインターフェースまわすだけで、あとは折りたたみが終わるまで放置すればいいのですから、これはかなりの時短となります。

まだまだ開発途上の製品ですから、お値段はまだまだ185万円とお手軽に購入できるようなものではありませんが、一般家電レベルの価格帯にまで落ちてくれば、確実に馬鹿売れするでしょうね。

なんだったら、いまでも欲しいくらいですから。