2019年度の設備投資動向調査

2019年度の設備投資動向調査

日本経済新聞によると、2019年度の設備投資動向調査では、全産業の計画額は前年度比9.9%増となったようですね。

おおまかな流れとしては、国内の人手不足を背景にした自動化投資などで、3年連続で増加する計画となっているようではあるのですが、1年前の調査と比べるとやや減速感もあるようで、とくに海外への投資は2.4%増にとどまるなど、米中貿易戦争激化を警戒する動きもあるようですよ。

これまで、多くの企業はお金をため込む傾向にあったのですが、 ここにきて大手企業が高い水準の設備投資を続けるのは、どうやら人手不足への対応など早急に対応していかなければならない日本の国内事情があるようで、この問題はとても深刻ではありますよね。

また通信においても「5G」という、これまでとは全く異なるスピードの新技術も控えていますし、ここ数年は、国内設備投資の需要は大きく伸びていきそうですね。