3年間の営業キャッシュフロー目標を増額

3年間の営業キャッシュフロー目標を増額

ソニーが経営方針説明会で、2021年3月期までの中期経営計画について、金融分野を除く3年間の連結営業キャッシュフローの目標を2兆円から2兆2000億円以上に上積みしたようですね。

また、1兆円を予定していた3年間の設備投資もCMOSイメージセンサー向けを中心に1兆1000億─1兆2000億円に積み増すようで、 キャッシュを生み出す能力を一段と重視するようですね。

ソニーは、 世界で圧倒的な 画像センサーのシェアを握っており、中国のファーウェイ向けにも供給しているのですが、今回のアメリカによる事実上の輸出禁止規制が大きく影響しなければいいのですけどね。

次世代ゲーム機であれPS5の話題もちらほらと出てきており、このゲーム機の登場にはとても期待が持たれていますから、ひょっとするとソニー成功のカギは、このゲーム機が握っているかもしれませんね。