3月の景気動向指数

3月の景気動向指数

3月の景気動向指数(CI、2015年=100)速報値が発表され、景気の現状を示す一致指数は99.6と前月より0.9ポイント下がっり、指数の推移から機械的に決まる基調判断は下方修正され、2013年1月以来6年2カ月ぶりに「悪化」となったのだそうです

公式見解では、景気は緩やかに回復しているなどと言われていますが、実際の市場ではそのように感じることはあまりありませんので、今年の10月に予定される消費税率の引き上げに対しては、ちょっと恐怖しかありませんね。

この増税とともに導入される軽減税率制度もいまいち、世の中には浸透しておりませんし、なんだか今後の日本経済には不安しかありませんね。

とはいえ、消費税増税をまた引き伸ばすのは、日本の信用問題ともなりますし、ちょっと困ったものですね。