4月から三菱UFJ銀行へ社名変更

4月から三菱UFJ銀行へ社名変更

2018年4月1日から、三菱東京UFJ銀行から「東京」が取れて「三菱UFJ銀行」と生まれ変わりますね。

三菱UFJ銀行

今回の名称変更で、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のグループ会社の名前を「三菱UFJ」に統一することによって、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングスと一体感を持たせ、ブランド価値を高める狙いのようですが、正直なところあまり変化がなくて、ちょっと覚えづらいですよね。

ちなみに、今回の名称変更において一部の店舗では、ビルの外壁などに設置する突き出し看板の更新を見送るのだそうですよ。

なんでもこの新行名「三菱UFJ銀行」への切り替えを行うのに、数百億円規模の資金がかかるということですから、なるべく大きな出費は控えておきたいというところでしょうかね?

ちなみに名前が変わったからと言って、利用者がなにか手続きを行わなければならないのかというと、そんなわけはなく、新銀行名に移行後も使用中の通帳やキャッシュカードは、これまで通り利用することができるそうです。

しかし、気をつけなければならないのは、三菱東京UFJ銀行の口座を給与の受け取りや振り込みの受け取り口座にしている場合で、振り込みをする側が、4月1日以降、新しい銀行名で手続きをする必要があって、勤務先や取引先などに、新銀行名で振り込みをするように伝えなければならないようです。

とはいえ、2018年の6月29日までは旧銀行名であっても新銀行名に読み替えて入金手続きがされる予定だということですから、2ヶ月間の猶予があるので、この間にしっかりと変更しておきたいですね。