海外M&A額は12兆円弱

海外M&A額は12兆円弱

日本企業の海外企業に対するM&Aが拡大しているようで、2018年1~6月の海外M&A額は12兆円弱にも上り、同期間としては過去最高になったようで、その件数も340件と約1割増加したのだそうです。

まぁ、これは最近のビックニュースとして、武田薬品工業がアイルランドの製薬大手シャイアーの買収に約7兆円を投じることが大きいようで、この買収は日本企業の海外企業買収では過去最高額となり話題となりましたよね。

 

地球儀

さらには、東京・日本橋の新本社ビルも正式に開所されたようですから、いまもっとも勢いがあるといってもいいでしょうね。

国際協力銀行も、海外でのM&Aを手掛ける国内企業に必要な外貨資金を融資するため、三菱UFJ銀行など3メガバンクと協定を結び、総額約150億ドル、日本円にして約1兆6500億円を限度とする融資枠を設定しましたから、今後も伸びていきそうですね。