Fitbit Payが国内で提供開始。

Fitbit Payが国内で提供開始。

Fitbit Payが7月7日から、日本国内でも使えるようになりましたね。

どうやらソニー銀行が発行するVisaデビット付きのキャッシュカード「Sony Bank WALLET」と組み合わせることで、Visaのタッチ決済を導入している決済用端末にかざすだけで支払いを行えるようになるのだそうで、対応端末は、4月に発表されたGPS内蔵の最先端ヘルス&フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」「Fitbit Charge 3」「Fitbit Ionic」「Fitbit Versa」の4機種。

Fitbit Payの設定は、Android / iOSアプリ「Fitbit」を介して行うようで、画面にSony Bank WALLETのイメージがスマホの画面上に表示されたら登録完了となるようです。

Fitbit PayにおけるSony Bank WALLETでの利用上限額は1回あたり5万円までとなっているようで、一定金額を超えた決済の場合、暗証番号の入力やサインなどが必要になる場合があるのだそうです。

さて今回の日本上陸なのですが、やはりFitbitをGoogleが買収したことにより、話が進んでいったのでしょうね。

Googleは、このフィットビット買収により、健康管理機器やスマートウォッチの分野でアップルやサムスン電子に追いつきたいのですが、この買収はEUでは、反トラスト法により7月20日までに承認の是非を判断する方針となっていたり、オーストラリアでは、競争・消費者委員会がデジタル広告および健康関連市場の競争を阻害する恐れがあるとの見解を示していますし、今後の動向が注目されるところですね。