海外スタートアップの資金調達ランキング

海外スタートアップの資金調達ランキング

フォースタートアップスが、成長産業領域に特化した情報プラットフォーム「STARTUP DB」で、2019年1月から9月までを対象とした「海外スタートアップ資金調達額ランキング」を発表しました。

STARTUP DBは、国内成長産業領域におけるスタートアップ・ベンチャー企業のデータベースと、起業家・投資家の方々のインタビューコンテンツや業界・企業分析などのSTARTUP DB編集部による独自リサーチコンテンツを統合した「情報プラットフォーム」で、今回のランキング上位22社の国籍の内訳を見てみると、アメリカ企業が12社もランクインしており、その他、中国が3社、イギリスが2社、ロシア・台湾・コロンビア・メキシコで1社ずつランクインしています。

また、今回のランクインした企業のうち、なんと3分の1の8社がソフトバンクまたはソフトバンク・ビジョン・ファンドが出資しているようで、出資をしているシリーズの多くのケースで、ソフトバンクが主要引受先となっていたのだそうで、さすがはソフトバンクグループ、1000億ドル規模の「ビジョン・ファンド」を 2年余りで大部分を使い尽くしただけあって、 毎日ニュースとなる話題にことかきませんね。

しかし、スタートアップに関しては、本当にアメリカが強いですね。

きっとフロンティア精神が文化として引き継がれており、新しいものに挑戦することが好きな民族なのでしょうね。