みずほ銀行がソフトバンクグループに3000億円規模の融資

みずほ銀行がソフトバンクグループに3000億円規模の融資

ソフトバンクグループが2019年7~9月期の連結決算を発表し、最終損益が約7002億円の赤字となり、 主力行であるみずほ銀行などに対し63億ドル(約6800億円)の融資を要請していたのですが、どうやら主力取引銀行のみずほ銀行などが3000億円規模の融資を行う方向で調整を進めているのだそうですね。

シェアオフィス、ウィーワークの経営が悪化し、運営するファンドなどに巨額の損失が発生したソフトバンクグループですが、このウィーワークに対する追加の支援を既に決めており、今回の融資はこれに充てられるのではないかと言われています。

しかし、ソフトバンクはウィーワークに入れあげていますね。
経営再建に向け、63億ドルもの資金を投入するなんて、なかなかですよね。

なにせソフトバンクGと傘下のビジョンファンドがこれまでにウィーに注ぎ込んだ投資資金は1兆円を超えるようですし、さらに追加するほど魅力のある事業なのでしょうかね?