ソフトバンクの出資を承認

ソフトバンクの出資を承認

アメリカの配車サービスであるウーバー・テクノロジーズが、ソフトバンクグループからの大規模出資を受け入れることを決めたのだそうですね。

まだ最終合意にまでは達していないようですが、現在11人で構成されている取締役会では、全会一致で企業統治の抜本的な改革が承認され、ウーバー取締役会の人数が17人に増員され、その増員分のうちソフトバンクに2人が割り当てられるのだとか。

関係筋の話では、ソフトバンクの出資額は10億~12億5000万ドル、日本円にして約1130億~1410億円が予定されているのだそうで、これにより創業者のトラビス・カラニック取締役の経営に対する影響力を弱め、ガバナンスの強化を目指すのだそうです。

しかし、ソフトバンクは、一部のユーザーの9月20日締めの請求において、システムの不具合により、本来よりも多く請求していたことなど、ニュースに事欠きませんね。